勝手にお送りするま団大阪ライブ旅日記!

今回旅に出た人
めが団長・まひまひ・あや・電磁・さまん
 + ぢょんたん車掌・サイボーグ花ちゃん・売り子kemp

  • 95.10.27.Fri.の終電近く、ま団セピアの佐々木マン宅に集合する。 出発は朝の4時。朝の4時には電車が動いていないので、 都心に住んでいるまひ&花ちゃんは、さまん宅に待機だったにょだ。 ぽなかがすいたmaimaiは牛丼を持ち込んで食べていた。 さまん宅の冷蔵庫にはおしるこが入っていた。妙に納得できた。 あいかわらず出発前までじたばたしていたまひは寝不足でぽや〜ん。 しかも、持病の神経痛が出て、へろりんぱ。 とりあえず痛み止め飲んで、仮眠もとらずにさまんとなにやら話をしたり、 衣装を直したりしていたにょ。 そにょ間、団長・あやちん・電磁らは、 会社でなにやら、ぢたう゛ぁたしていたらしい。
  • 荷物を積んでいざ出発。車中のBGMはYMOとかスネークマンショーとかHzとか。 YMOを聞きながら、みんなでOMYのメロを歌うという一幕もありつつ、 スネークマンショーでわかっていながらも大笑いしている一幕もありつつ、 Hzの曲をmaimaiとあやちんで歌ってはしゃぐ一幕もありつつ車は進む。 途中のコンビニで買ったおやつに、七味味のかっぱえびせんがあったのだが、 はなちゃんとmaimaiでばりばり袋を空けてしまう。無くなってからめが団長が 「かっぱえびせん、ある?」 わしと花ちゃんであやまりつつ、げらげら笑ってしまった……。 優しい花ちゃんは、大阪入りしてから、めがちゃんに一袋プレゼントしてました。 花ちゃんは、よっぽど気に入ったらしくて帰りの車でもばりばりしてました。 やめられない、止まらない、なにょね。あんなに食べてるのに細いのはずるい。
  • 車中で、浜松SAに「うなぎバーガー」なるものがあるという話で盛り上がる。 浜松に寄るが、まだお店はやっていない。帰りに寄ることへの期待が高まる。
  • ばびゅーんと大阪。95.10.28.15:00頃かな? デッセジェニーそばの、味園というえらい古いビルの駐車場に車を入れる。 天上にはたくさんの電球。古いが派手な感じが、サイバーなものを感じさせる。 ホテルもすぐ前。とりあえずチェックインして荷物をおいてから、昼食。 定食屋で、ひるめし。ちょっと歩いたけど、んまかった。 男性陣は町へ散策へ、わしとあやちんはばったんきゅーと夜までお昼寝。 花ちゃんは、どうやら練習していたらしい。性格が分かれるところ。 まひはどーにも体調が悪く、マッサージ師を呼ぶ。 紅茶キノコと胚芽粉を勧める以外はいいおばちゃんだった。 少しからだが楽になる。 「紅茶キノコはよーく増える。お金もあのくらい増えるといいのに」 というセリフが印象的であった。
  • さて、夜。大阪のRINAさんをはじめ、スタッフの方々と飲みが始まる。 が、わしとあやちゃんはぐーぐー。2次会からようやく顔をだす。 花ちゃんはまだ練習しているらしく、先にご飯を食べたと言って不参加。 ガネーシアのサポートのさすけっちも大阪入り。 エポックのボーカルのみさきちゃんとクガヤ氏と一緒だ。 明日はカクレンジャーのさすけのコスプレをするって喜んでいる(笑) ひとしきり飲んで。 帰ってきてからまひ・花ちゃん・kempで神座(かむくら)にラーメンを食べにいく。 白菜たっぷりの家庭の味っぽい感じでした、うまうま。 帰ってきてから、衣装直し。鞄の中にいれちゃうといろいろ飾りがダメになるので 直前にならないと作業できないのだ。 ねむーいといいつつ、神経痛いたーいといいつつ、作業して、寝た。
  • 95.10.28.9:00、ホテルのロビーに集合。 ぼちぼちと集まる。いよいよデッセジェニーに乗り込むぢょ! 会場は、ばばーんと広い感じ。さすがディスコ! ステージからみて奥に向かうに従い床が高くなっていくので、なんだか見おろされてる感じ。 痛み止めの薬も効いているようだし、がんばるぞー! リハスタートが遅れてちょと心配。一番心配な曲を数曲やって あっと言うまにリハ終了。まーなんとかなるでしょ。 ここで大いなる誤算が。 ステージ脇の楽屋を使おうと思ったら、スタッフルームになっているので 使えないと言われてしまう。そんなー。くそー黒服め! しょうがなく、階段の踊り場を楽屋にする。とほほ。
  • 踊り場で、セピアがいろいろ相談をしている。 ぢょんたんとkempさんは入り口でCDの売り子をやっている。 花ちゃんはSM衣装のセットアップをしている。 わしは歌詞カードを眺めている(笑) さすけっちたちはさっそくコスプレして、ひと踊り。 ハラが出ているヒーローは、なんか笑える。 主催者のRINAさんはモリガンのかっこうをしている。 ……長い長い足。かっちょえースタイル。うおーもえ゛〜な感じ!? 時間通り、13:00からスタートしそうなイキオイだ。 団長とあやちゃんもウルトラマンになって。さー出陣だ!
    1. 演目
    2. ま団5カ条
    3. いつもないリクエスト

    4. (黒のワンピ。黒の魔女帽子。スカートはバルーン、ハロウィンのかぼちゃ付)
    5. レーダーマン
    6. 素敵なオーダイン
    7. 魔Qでポン!
      1. MC
      2. ささえもん
    8. ジャングルジムから降りられない
    9. 井の中の蛙
    10. パラ・レ・モーション
      1. MC
      2. ワルえもん
    11. お姫さまの悪戯
    12. フォーマットライフ
    13. 私のバナナ
    14. 数学の先生
    15. ワンダーモモ(モーモーツナギで登場)
    16. ちかてつ
    17. COPY
    18. 機械の王国
      1. MC
    19. 3倍頑張るファーファ(モーモーを脱いで、ファーファパジャマに)
    20. いっぱいのこれたち
    21. まにきゅあ団のテーマ
  • けっこう目一杯やった感じ。特にセピアはマラソンが多かったみたいだ。 楽屋が遠くてかんぺーくんが間に合わないフォーマットライフとか。 (電磁が本気でうろたえていたにゃあ!) セピア不在の魔Qとか(問題部分もわしが歌った……くるしーんだぞっ!) 花ちゃんと歌うモモとか。 めずらしーシーンもありーのでした。 客席はよくわかんなかったけど、最前列には見知った顔が(T.T)(T^T)(T_T) 東京組のみなさん、ありまとー(;_;)うるうる。 あ、私のバナナではなちゃんが出てきたとき、 さすがにコスプレイヤーのみなさまの間にもざわめきが(笑) いいぞ、花ちゃんのお尻(笑) はなちゃんのムチは、佐々木マンに本気で入っていたなあ。 大音響の中、わしは出待ちの客席で、はっきりとムチの音を聞いた(**;) いたそー。 ファーファパジャマはUFOキャッチャーで取ったヤツだ! きぐるみじゃなく、ファーファのプリントなのだ。
  • あっという間に終わり。 なんかわしは成りゆき上、ライブの後のコスプレ大会のアシスタントを。 へろへろしつつ舞台に残る。後で電磁に「好きでやってたでしょう」と つっこまれるが違わーい! 好きだったらアシスタントするより 客席から見るわい(;_;) まーでもコスプレの質は高かったな。
  • お弁当食べつつ閉会を待つ。もう踊る元気もなし。 RAVE RACERとかF/Aとかなんとかかかっていたのになあ。残念。
  • 搬出。 デッセジェニーは吉本興業のビルなのだが、ぢょんたんが 「今いくよに挨拶されたー!」と大はしゃぎ。 わしゃ全然気が付かなかった。よっぽど疲れていたのかも。残念。 大急ぎで車に荷物を積んで退散、ふぅぅぅ。
  • 打ち上げ。またも大阪のスタッフのみなさまに丁重にもてなされる。 ありがたやありがたや。ぺこり。 わしは途中で抜けて、友達夫婦の家へ。顔をちょっと見たかったのと 結婚式の写真を渡したかったのだ。 が、なんだか疲れて眠りこける。 めがちんと連絡をとって、友人宅で泊まることに。 ここからが事件のはじまりであった。 
  • 深夜3時半。めがちんから電話がある。 ぢょんたんの荷物が見つからないので、夜のうちには出発しない。 明日の集合は朝10時。昨日泊まったホテルの前。 ういーっすと言いつつ切る。 そして深夜4時半。再度めがちんから電話がある。 ぢょんたんの荷物が見つかったから、道が混まない夜のうちに移動したい。 今ホテルの前に集まっているからすぐ来てくれ。 友人を起こしてとりあえず駅まで送ってもらい、タクシーを拾って ホテルに向かう。ホテル着5:00。……誰もいない。 めがちん、電磁、さまん、ぢょんたんの携帯に電話をかけまくるが 通じない。5:30まで待つ。新聞配達のおにーちゃんが通り過ぎる。 寒い。誰も来ない。なんでー? さすけっちに電話。あ、つながった!
  • 「もしもし、さすけっち? いまどこ?」
    「今? 今……静岡!」
    「ええーっ、あたしをおいて出発しちゃったのぉ!?(必死の叫び)」
    「は? ……あんただれ?」
    「maimaiだよー(泣きそう)」
    「maimaiさん? オレ達、別行動で先に出発したんだよー」
    「あ? そうなの? なんか呼び出されてホテルの前にいるんだよう」
    「こんな時間に?」
    「うん。で、誰もいないのー」
    「ありゃま」
    はうー。とりあえず、みんなまだ大阪にいるのは確実なようだ。
    意を決して、昨日泊まったホテルの受け付けで、あやちゃんが泊まっているか聞く。
    「あ、いらっしゃいますよ」
    「連絡取りたいのですが」
    「そこの内線電話からどうぞ」
    
    電話すると、花ちゃんがでる。
    「もしもし? え? まいまいちゃん?」
    「ホテルの前に集合じゃないの?」
    「え? 何? 何言ってるの? 今どこ?」
    「ここ」
    「え?」
    ここであやちゃんが出る。
    「何? まいまい? どうしたの?」
    「めがちゃんから電話があってココまで来たの。
     ぢょんたんの荷物がみつかったから出発するって」
    「へ? 荷物みっかったの? だったらいいけどさー。
            出発するって聞いてないよ。集合は10時でしょ?」
    「だってその後電話あったんだもん!」
    「? いいから部屋までおいでよー」
    「う、うん」
    この時点になってもわしは電話があったことを堅く信じていたが とりあえずこの場所で寝ることに。 花ちゃんに「まいまいちゃん疲れてるんだよ」と言われて 「絶対電話があったんだもーん!」と力説するわし。いまとなっては……とほほ。 とりあえず、あやちゃんのベッドの横に入れてもらう。 なんだか苦しいので服をぜーんぶぬいで寝てた。 朝、あやちゃんがびっくりしてた。びっくりして胸をつつくあやちゃん。 謎(^^;)
  • 集合時間。 ちなみに男性陣は隣のカプセルホテルに泊まったらしい。 カプセルホテルの機能美にみんな斬新な何かを感じて気に入ってたな。 めがちゃんが来て開口一番「ぢょんたんの荷物みつかった?」 「いいや」 えーっ。 「昨日、3時半の電話のあと、もう一回電話くれたよね?」 「? してないよ」 がーん。じゃーあのリアルな電話は夢だったの!? 「あたしね、朝の4時半に、ぢょんたんの荷物見つかったから  夜のうちに出発するっていうめがちゃんからの電話受けたんだよ」 「なんやそりゃ?」 「でね、朝の5時から5時半までここで佇んでいたの」 「えーっ、そんで、大丈夫だったの?」 「うん、フロントで聞いたらあやちゃんが泊まってるって教えてくれたから」 「良かったねえ。昨日と同じホテルに泊まってなかったらどうしてたんだ」 「だよねえ……」 「だいたい、そんな無茶な時間に呼び出すかいな」 「だよねえ……」 「でも、よくそんな時間にホテル前まで来たねえ」 「だよねえ……あーあ」

  • ぢょんたんはあちこちに電話をかけている。 で、派出所に届け書を出す。なんだか事情聴取されてるようである。 とりあえず派出所の横のマクドナルドでぢょんたんを待つ。 ……どうも荷物は届けられているらしいとのことで、警察署へ。 どうも荷物を積み忘れたらしい。で、その場にいた人が、 すぐに警察に届けてくれたらしい。中身は全部無事。 よかったよかった。ぢょんたん、ちゃんとお礼はしたかー?

  • そんなわけで出発。 平日なので道はさほど混まず、スムーズに。 帰りはきどりっことかHzをけっこうループで。 そして、いよいよ噂の浜松SAでうなぎバーガーを! 電磁君は死にそうな顔をしている。 「なんすかこれ……」 「うまいとは言わなかったよ」 「……そんな……ううー」 めがちゃんとまひまひは大丈夫なんだけど、電磁君はだめみたい。
  • 花ちゃんは実家に寄るからということで、高速バスの乗り場で降ろす。 親にムチを見られたらなんて言おうって困ってた(笑) 高速のバス停。なんだか不思議な感じ。気を付けてねえ。
  • この辺から、みんなのテンションがお疲れハイテンションに。 昔、電磁君が好きだったアイドルの曲を歌ったり。 わしが松田聖子のマネをしてみたり(こりゃまた似てない)
  • そして綱島で解散。 みなさま、おつかれさまでやんした! またどこかに行きたいね!
    mimai@panic.or.jp